上海出張のまとめ記事(2018年5月19日〜5月22日実施)

海外事業

 

5月に行った上海出張のまとめ記事になります。

 

1日目:虹橋国際空港〜地下鉄〜上海市内を散策

 

上海出張1日目 〜 早朝フライトから到着まで

到着1日目の記録です。

はじめての訪問でしたが全然違和感なしでした。

東京のほうが好きですが、僕はたぶんここには住めるかもしれません笑。

上海は文化とこれから伸びていく勢いを感じました。

海外に出るとその国や街の状態(日本を含め)を雰囲気で感じ取ることが出来ます。

 

2日目:上海朝ラン・イベント参加・新天地でランチ・くまモンカフェ・スクウェア・エニックスカフェ見学

 

イベント参加をしたり新天地を見学したりした上海出張2日目

2日目の記録。

今回の出張目的であるイベントに参加してきました。

大変な盛り上がりで楽しめた、と同時に大陸は移動距離が長くとても大変でした。

電子決済が利用出来ないので、移動がほとんど徒歩か地下鉄になってしまったのが原因ですね。

今後の改善点です。

 

3日目:書店街(概念書店)訪問・市内移動・上海环球金融中心・莫干山路50号訪問

 

書店街や現代アート集積地を訪問した上海出張3日目 その1

 

「概念書店」上海市内でお洒落なインテリアや新しいコンセプトを持つ新業態書店に行った感想

 

 

「莫干山路50号」上海市内にある中国現代アート集積地区を訪問

海外イベント出張の場合もう1日短い(イベント翌日帰国)のが通常なのですが、

今回ははじめての訪問ということで土地勘を養ったり人や街を知るためにもう少し滞在してみました。

クリエイティブ関連に絞ってスポットを訪れました。

 

雑談

 

今回の上海出張のまとめ記事でした。

上海はフライトわずか2時間半と非常に近い都市で、気候も東京とほぼ一緒で過ごしやすい場所。

 

中国語会話が少し心配でしたが国際都市のため基本的な英語が通じたので、その点非常に助かりました。

僕は雰囲気が中国の方に間違われることも多くて、街で普通に道を聞かれても応えられないのが大変でした笑

これからさらに学習していこうと思っています。

日本人が多いと聞いていたのですが、滞在中は1人もみることはなかったのが不思議といえば不思議です(宿を除く)。

 

中国では読書文化を重要視していて、国の施策として書店を援助しています。

また書店側も新しい試みをおこなっている状況です。

 

成長し続けている国ならではの施策といえるかもしれませんが、

「知」「感性」といった本質をみた行動と投資は結果として人をつくり今後に生きていくと感じます。

 

電子・紙といった議論を越えて、

本質的な部分にフォーカスしたビジョンやサービスづくりが出来れば良いと思います。

 

 

投稿者プロフィール

菊地登志雄
菊地登志雄
次世代型印刷通販サービス「同人誌印刷のきょうゆう出版」「相談出来る冊子印刷の協友」などを運営する協友印刷株式会社の専務取締役。1971年11月16日生まれ。O型。詳しくはこちら