コンテンツマーケティングについて

ECサイト運営

 

8月21日(水)の業務日記

自分が運営しているECサイトでは継続してコンテンツ追加しているのですが、この部分かなり重要視しています。興味を引くコンテンツ持つウェブサイトでは受注を獲得する確率が高まるからです。

また、コンテンツには「資産価値」があるため、中長期的な運営費用コストダウンを期待することが出来ます。このような手法を「コンテンツマーケティング」といいますが、経験上ブログメディアが一番効果があるように思います。

一般にコンテンツマーケティングがどうして大切になったかというと、有料ウェブ広告の効果が限定的になってきているからです。有料ウェブ広告は「現在どうしても必要としている人」に効果的です。でも、じっくりと品定めをしたい場合、広告は逆に避けたりしませんか?

僕の場合もどちらかというと有名ブロガーや知り合いの記事などを読んで参考にして、その後実際にECサイトに置いてあるコンテンツや評価と照らし合わせて購入するという手順が多いです。そういう情報の流れを考慮すると、ウェブサイトに自社(自分)の強みについて書かれたコンテンツを置くことは必須と言えるわけです。

で、実際にコンテンツを出稿してゆきます。内容としては、日記形式であったり、商品紹介であったり、利用事例であったりさまざまです。頻度も毎日、週替わり、月替わりだったりします。

こういったコンテンツは見た目よりとても強力な力を発揮します。差別化された商品の紹介・喜んで頂いた利用事例は、確実に数件の受注となってリターンされます。また、実際に携わっているスタッフが直接アウトプットすることで成長に繋がったり、ブランディング効果を高めたりと良いことだらけです。

ただ、難しいのが継続することです。ほとんどのウェブサイトが途中で更新が止まってしまうのが実情だと思います。ECサイト運営実務は見た目よりも忙しい仕事なのが原因なのですが、せっかく立ち上げたメディアが半年も放置されるとかえってマイナス面が出てしまいます。

その解決策として、コンテンツ制作出稿代行サービスを利用するという方法があります。あまり良い印象が持たれない場合もありますが(自分が実際そうでした)、しっかりとコミュニケーションを取って自社の強みを紹介する仕組みづくりという考え方もあります。特に前述の継続性という点において、大きな長所を発揮することが出来ます。

ただし個人的にはコンテンツ制作出稿代行サービスに全てを委託することはお薦め出来ません。現在の集客にはファン作り要素が重要ですので、その点でいうとサービスを直接行っている人が直接コンテンツを出すことは大切だからです。

ここまでお読み頂き有り難うございました。またのご利用をお待ちしております。

 

携わっている運営サービス一覧:

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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投稿者プロフィール

菊地登志雄
菊地登志雄
次世代型印刷通販サービス「同人誌印刷のきょうゆう出版」「相談出来る冊子印刷の協友」などを運営する協友印刷株式会社の専務取締役。1971年11月16日生まれ。O型。詳しくはこちら