集客に必要なのは「自動で動いてくれる仕組み作り」!まずはお試しサービス設置を検討しましょう【中小企業・個人事業主・個人向け EC運営】

ECサイト運営

 

集客に必要なのは「自動で動いてくれる仕組み作り」!まずはお試しサービス設置を検討しましょう

 

 

きくさん(@kiku_toshi)です。プロフィールはこちらから。

 

サービスを創ることが、僕は大好きです。

 

関連することは何でも好きですが、手前味噌ながら「集客」は得意分野と自負しております。

 

その経験に照らし合わせると、集客は「仕組み作り」がとても大切です。

 

サービス運営において、常にそして確実に優先しなければいけないのは、提供しているサービス自体の質を上げることです。

 

サービスは「ストック(資産)」、集客は「フロー(流れ)」という関係性を前提としますと、あなたが本当に集中すべきは、資産として残る「サービス作り」です

 

そしてここにはクリエイティブな発想や、その人の「想い」「本来の輝き」を発揮出来る場所があるのです。

 

集客に関しては仕組み作りをしっかり行って、効率良く自動的に仕事が集まるようにしましょう!

 

 

お試しサービスをつくりましょう

 

 

初期の集客作業にお薦めしたい仕組みが、この「お試しサービス」の設置です。

 

お試しサービスとは「無料もしくは低料金でサンプル・体験を提供するサービス」のこと。

 

例をご紹介します。

例:「相談出来る冊子印刷

このサイトでは印刷物を作るとき、無料でサンプル本を作って貰うことが出来ます。

 

 

お試しサービスは見た目よりとても強力なツールです。

 

サービスとの親和性が高い方法を取ると、すぐに運営が立ち上がってしまうこともあります。

 

専門用語では「フロントエンド商品」といい、マーケティングの世界では確立された手法です。

 

 

具体的な動き

 

お試しサービスの形にはいろいろなものがあります。

 

製品を売っている場合の例

 

・サンプル提供

・資料請求

・工場見学会

・動画によるプレゼンテーション

 

サービスを提供している場合の例

 

・ノウハウを掲載したPDF

・セミナー開催

・お茶会

・握手会

・動画によるプレゼンテーション

 

様々なかたちがありますが、サービスの性質に合った内容を選んでいくことが大切です。

 

サービス提供後の展開について

 

お試しサービスを提供しました。

 

これからリピーターになってくれるかもしれません。またそうでないかもしれませんね。

 

どちらにしても選ぶのはお客様です。

 

しかし、運営側は待ちの姿勢過ぎてはいけません。上手にアピールしていく必要があります。

 

サンプルを購入したということは少なくとも興味を持って頂いたということです。

 

つまりこの時点を持って、見込み顧客を得たことになります。

 

とても有り難いことだと、いつも僕は思います。

 

感謝の気持ちを持ちつつ、今後のコミュニケーションの計画を立ててゆきます。

 

これについては長くなるため、別記事にて書かせて頂きます。

 

 

以上、読んで頂いてありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者プロフィール

菊地登志雄
菊地登志雄
次世代型印刷通販サービス「同人誌印刷のきょうゆう出版」「相談出来る冊子印刷の協友」などを運営する協友印刷株式会社の専務取締役。1971年11月16日生まれ。O型。詳しくはこちら