サービス作りのコツは現場に足を運ぶことにあると思っています

ECサイト運営

 

(本記事はECウェブサイト運営関連の内容になります)

私はこれまで印刷通販という分野で複数サービスの立ち上げを経験してきました。

その経験をこちらに記載させて頂きます。

何かのお役に立てれば幸いです。

新しいサービス作りのコツは現場に足を運ぶこと

 

新しいサービスや商品を作って販売するのはやりがいのある仕事ですが、

どのようにして「ネタ」を見つけるのかが難しいです。

そこで私がサービスを作る際に重視しているのは、常に徹底的に類似する現場に足を運ぶことです。

 

・実際にサービスが展開されている場所
・店舗
・イベント

 

なんでも良いのですが、徹底的に足を運ぶところから始めています。

もうこの場から見えてくるものはないな、と思うまで足を運びます。

 

サービスが購入されている本音を知る

 

現場を見るのが何が良いかというと、販売されているサービスがなぜ購入されているかが分かるからです。

(逆に人気のないサービスもあるので、それを知ることも学習になります)

 

みているだけでなく、実際に自分で購入するのも有効。

普段並ばないような購買層に混じっていると、何気ない会話が聞こえてきたりして、本音を聴くことが出来たりすることもあります。

その部分はとても大事だと思っています。

 

サービスの強みは思わぬところに潜んでいる

 

あらゆるサービスは販促のためにプロモーションをしますが、僕はその内容がサービスの強みを現しているとは限らないと思っています。

例えばですが、あえて弱みを引き上げるプロモーションを取ることもあります。

本質的なサービスの強みは購買のフックになっていることが多いので、やはり購買されている現場に行くのがそれを知る最短距離です。

 

自分の強みと照らし合わせる

 

足を運んだあと、自分がやりたい内容との擦り合わせを行います。

その際に自分の強みを差別化ポイントに出来ることがベストなのですが、1度ではまず無理なので。

しつこいくらい訪問​を繰り返します。

そうしているうちに自分の強みを差別化ポイントに出来るようになると思います。

 

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投稿者プロフィール

菊地登志雄
菊地登志雄
次世代型印刷通販サービス「同人誌印刷のきょうゆう出版」「相談出来る冊子印刷の協友」などを運営する協友印刷株式会社の専務取締役。1971年11月16日生まれ。O型。詳しくはこちら