これからを稼ごう: 仮想通貨と未来のお金の話 堀江 貴文 (著), 大石 哲之 (監修) ブックレビュー

ブックレビュー


感想

 

堀江貴文氏による仮想通貨入門書。

私は仮想通貨について知識ゼロの状態で本書を読んだのですが、とても分かり易く非常に為になりました。

前回のブックレビュー同様、『現在進行しているお金の価値に関する変化』について仮想通貨を通じて語られており、この部分は注目すべき内容となっています。

また著者の得意分野である技術面での説明が素晴らしく、完全文系の私にも概要が理解出来る内容です。

 

本の概要

 

これからを稼ごう: 仮想通貨と未来のお金の話

堀江 貴文 (著), 大石 哲之 (監修)

 

【いつまで君は、円建てで人生を考えているんだろう?】
一大バブルを迎えた仮想通貨だが、それはただの「金儲けの方法」ではない。
人々が追い求める「お金」の正体を明るみに出すものであり、激変する世界で、
これから僕たちがどう働き、どう幸せを作っていくかをデザインするための、最良の教科書だ。
この迷える時代に、堀江貴文が送る「脱・お金論」。

「なぜ仮想通貨がここまで流行ったのか」
「『投機』は悪ではない」
「これからお金はどうなっていくのか」
「『信用を稼ぐ』とはどういうことか」
通貨の歴史、初めて明かす自身の経験、未来を見通す知見から、
圧倒的説得力をもって語り尽くした、これからの評価経済社会を生き抜くためのヒント・金言の数々。
監修には、日本のビットコイン第一人者である大石哲之氏が参加。
仮想通貨の代表であるビットコインやイーサリアムの技術的・思想的な背景について、
初心者でもその本質を掴むことのできる一冊を実現した。

(引用)

 

まとめ

 

『お金の正体』、お薦めの一冊です。

 

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投稿者プロフィール

菊地登志雄
菊地登志雄
次世代型印刷通販サービス「同人誌印刷のきょうゆう出版」「相談出来る冊子印刷の協友」などを運営する協友印刷株式会社の専務取締役。1971年11月16日生まれ。O型。詳しくはこちら