ツイッター配信は「共感力」と「拡散力」を活用する

ECサイト運営

 

この記事では企業やECアカウントでのTwitter活用方法について説明させていただきます。

 

ツイッター配信では「共感力」と「拡散力」を活用する

 

ツイッターの良さは「共感力」と「拡散力」にあります。

TwitterはFacebookやInstagramに比べると、開かれているコミュニティです。

そのため情報伝達スピードが他のSNSと比べてとても早いです。

よく「瞬間風速」みたいな言い方をしますよね。

「共感力」と「拡散力」が掛け算になったとき、ツイッターは大きな効果を発揮します。

そのためには季節感とニーズの高まりに合わせて告知をすると良いと思います。

 

親和性の高い商品

 

一般的にツイッターはBtoCに親和性が高いサービスといわれています。

おもにエンタメ・ゲームなどでしょうか。

しかし工夫すればいろいろな展開ができると思います。

 

企業アカウントは予約投稿を上手に利用する

 

ツイッターに限らず企業アカウントの場合、予約投稿を上手に利用すると良いと思います。

プッシュするコンテンツは一定以上数量がある必要があるからです。

経験上1日10ツイート程度は必要です。

また内容についてはあくまで顧客にとって有益な情報であることが前提になります。

 

まとめ

 

ECウェブサイトを運営するにあたり、ツイッター活用法の原則をまとめてみました。

商品サービス内容をそのまま流すというよりは、SNSの特性に合わせた配信方法を取ることで効果的に顧客にリーチすることができます。

また配信する側も良い意味で楽しんで取り組むことで空気を醸成することができたりもします。

良ければ参考にして頂ければと思います。

 

 

投稿者プロフィール

菊地登志雄
菊地登志雄
次世代型印刷通販サービス「同人誌印刷のきょうゆう出版」「相談出来る冊子印刷の協友」などを運営する協友印刷株式会社の専務取締役。1971年11月16日生まれ。O型。詳しくはこちら