健康診断に近いウェブアクセス解析。一定の指標を継続して確認することでリターンを得ることが出来ます【ECサイト運営】

アイキャッチ:EC
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ECサイト運営

 

最近、外部コミュニティの方と会話をすると多いのが、

  • 「これからは店舗型よりもECサイト運営」
  • 「でもどのようにECサイトを軌道に載せればよいか分からない」
  • 「立ち上げたけど雑務が多くて大変」

との声です。

特に中小企業の方に多いようです。

そこで本ブログでは中小企業のECサイト運営ノウハウをシェアしたいと思います。

今回は「健康診断に近いウェブサイトアクセス解析」がテーマです。

 

ECサイトやブログ運営をしていて、何を持って成果とするのか?

 

【成果とは..?】

  • ECサイトでいうところの「CV(売上)」
  • ブログ運営でいうところのSNS経由「いいね!」数

であったり様々ですが、本ブログではそれに加え二次的な成果として、

  • 「アクセス解析の結果」

を加えさせて頂きたいと思います。

自分の興味のある数字を追いかけるだけで十分役に立ちます

 

アクセス解析というと難しいというかハードルが高いという印象ですが、自分の興味のある数字を追いかけるだけで十分役に立ちます。

・毎日何人の人がサイトを見に来てくれているのか
・どんなページを重点的に見に来てくれているのか
・どんな時間帯に見に来てくれているのか
・どんな地域に見に来てくれているのか

こんなことを確認出来ます。

数字がはっきりと現状を現すため、健康診断にも近いと思います。

アクセス解析をしているとワクワクする

 

ところで私が変わっているのかもしれないのですが、アクセス解析をしているとワクワクするんですね。

だいたい毎日チェックしているのですが、

  • 自分が作った(関わった)サービスをお客様がどのような感想を持ってサイトを観てくれているのか?
  • どのようにすればもっと喜んで頂けるのか?

そんなことが数字から読み取ることが出来て、とても励みになります。

レポートをしっかり読み込むだけでもとても有効

 

もし自分自身で行うことが難しい場合は、業務パートナーから送付されるレポートをしっかり読み込むだけでもとても有効です。

その際は是非、感じたことをレポート制作者に伝えることをお薦めします。

より有効なPDCAを回すことが出来ます。

 

投稿者プロフィール

菊地登志雄
菊地登志雄
次世代型印刷通販サービス「同人誌印刷のきょうゆう出版」「相談出来る冊子印刷の協友」などを運営する協友印刷株式会社の専務取締役。1971年11月16日生まれ。O型。詳しくはこちら