書評の書き方について丁寧に教えてくれる1冊「書評記事の書き方」【書評26冊目】

書評

 

本書は書評についてを丁寧に解説してくれる1冊で、これから書評記事や本のレビューを書こうとしている方にお薦め出来る内容でした。

昨年10月にこのブログをはじめてから、書評記事をアップする機会が多くなりました。

しかし考えてみると、「書評とは何か」「どんなことを書くのか」という基本的なことを知らなかったので、本書を読んで学習してみました。

 

書評の書き方について丁寧に教えてくれる1冊

 

本書では書評記事に必要な内容を丁寧に教えてくれます。

基本的に書評は新刊が対象であるということすら知らなかったので、我ながら恥ずかしいのですがとても勉強になりました。

ただ本書でも言及されていますが、ブログ記事は好きなことを書くのが魅力でもあるので、基本にもとづきながら自由に楽しもうと思っています。

書評や評論といった分野の深さを少しだけでも垣間見ることが出来たような気がします。

 

本書を読んで変化したこと

 

多くのひとが読むような新刊への関心が増しました。

いわゆるランキングにはまったく関心がなかったのですが、積極的にチェックするようになるかもしれません。

 

まとめ

 

好きな本のことを好きなように書いていた書評記事ですが、押さえておくべき基本を知ることでより充実した内容に出来ようになれば良いと思っています。

本書は書評についてを一から解説してくれる良書ですので、これから書評記事や本のレビューを書こうとしている方にお薦め出来る内容です。

「書評記事の書き方」についての記事でした。

投稿者プロフィール

菊地登志雄
菊地登志雄
次世代型印刷通販サービス「同人誌印刷のきょうゆう出版」「相談出来る冊子印刷の協友」などを運営する協友印刷株式会社の専務取締役。1971年11月16日生まれ。O型。詳しくはこちら