営業日報アプリを利用すると業務の課題解決が加速しやすくなる?

オフィス IT

 

弊社では先週から営業日報アプリの利用が始まりました。

日報アプリの良いところは、ITを利用した情報共有と業務効率化です。

まだ1週間程の利用ですが感想をまとめてみました。

 

業務の課題解決が加速しやすい

 

PCやスマホでリアルタイムに活動報告がされるため、仕事の動きに報告スピードが負けない印象です。

鮮度の高いうちにそれぞれの課題解決に動くほうが良いので、アプリを利用した報告手法はアリと感じます。

 

自動的に情報(報告)が積み上がる良さ

 

報告内容が自動的に積み上がっていくので、必要な情報をそこから引き出すことが出来ています。

報告内容の重要度はそれぞれの立場で違ったりしますので、事前に情報を取りながら動く方が効率的かもしれません。

またKPI指標の集計もフォーマットに沿って自動計算されていて、これも便利です。

 

管理業務コスト削減もしくは業務品質向上にも役に立つ

 

管理職がプレイヤーを兼任することが多い場合、管理業に時間が割けないのが悩みのことが多いと思います。

アプリで集計を取り始めると、自動的に情報が積み上がることと情報共有の精度が上がるため、管理業務コストが低くなったり、業務品質が向上する傾向にあると思います。

 

まとめ

 

まだ使用して1週間ですが、基本的に満足しています。

こういった取り組みは継続が必要なので、今後も見守って行きたいと思います。

 

 

投稿者プロフィール

菊地登志雄
菊地登志雄
次世代型印刷通販サービス「同人誌印刷のきょうゆう出版」「相談出来る冊子印刷の協友」などを運営する協友印刷株式会社の専務取締役。1971年11月16日生まれ。O型。詳しくはこちら