読書はテクノロジーの進歩とともにある文化である「本好きのためのAmazon Kindle読書術(2017年版)」【書評】

書評

 

電子書籍の特性を生かした読み方について説明された本書をご紹介。kindle unlimited 利用。

キンドルなど電子書籍サービスが始まってから数年、少しづつ利用も浸透しつつあると思います。

私は印刷会社を経営している立場ですが、「本」というものの需要が盛り上げっていくほうが良いと思っています。

ですのでキンドルなどの電子書籍は積極的に利用しています。

 

電子書籍の特性を生かした読み方

 

ところで、実際に紙と電子媒体を読み比べた場合にはやはり紙媒体のほうが読みやすかったり理解し易かったりします。

やはり電子書籍は新しい媒体なので、利用方法がまだまだ確立されていないことが理由です。

日々新しい機能も追加されていますし。

本書「本好きのためのAmazon Kindle読書術」は、そんな電子書籍の現在の読み方について解説してくれています。

 

読書はテクノロジーの進歩とともにある文化だった

 

「読書はテクノロジーの進歩とともにある文化だった」というのは、初代キンドル開発者のジェイソン・マーコスキーの言葉です。

時代の進化と共に読書体験が変化し、より良い影響が出てくることを期待したいと思います。

 

 

投稿者プロフィール

菊地登志雄
菊地登志雄
次世代型印刷通販サービス「同人誌印刷のきょうゆう出版」「相談出来る冊子印刷の協友」などを運営する協友印刷株式会社の専務取締役。1971年11月16日生まれ。O型。詳しくはこちら