「自分」を仕事にする生き方(はあちゅう)【書評】

 

気づきを促す言葉のオンパレード!

 

本書を読み終えてまず驚いたのは「気づき」を促す言葉がとてもとても多いということ。かなり濃い内容。

私のビジネス書・ノウハウ本の読み方は「知っている・読んだことがある」内容は流し、「知らないこと・気付きを得られること」に抽出していくという方法です。

要はスピード重視でどんどん読み進めるスタイルですが、本書はその抽出されるエッセンスというか量が多くて凄いと感じました。

ネット時代の個人の生き方・働き方とは

 

本書を読み、ITという情報革新が個人のライフスタイルを大きく変化させる段階に入ってきていることを実感。

これを機会として能動的に活用すべきであることが、作者自身の想いや蓄積されたノウハウを交えながら、分かり易く伝わってきます。

私自身は6年前にECサイトを立ち上げた際に、事業の良さをひたすら発信したり、人の役に立つという発想からこつこつとサービスを作ったりしていました。

そんな活動を通じて、どんな会社や組織にもユニークな個性があることを知ったり、ITを利用して発信することにより人の役に立つことが出来ること経験させて貰いました。

そして今、そんなことを自分個人にも生かせるということを学びつつあり、可能性を感じて心からワクワクしています。

本書を通じて、そうした学びを加速させることが出来そうです。

感謝。

まとめ

 

多くの気づきを促してくれる良書。一読では消化しきれない内容なのでこれからさらに吟味していきたいと思います。

 

 

 

 

 

投稿者プロフィール

菊地登志雄
菊地登志雄
1971年11月生まれ。O型。埼玉県生まれ、東京都文京区在住。趣味は旅・食べること。