好きなことだけして生きていく – 心屋仁之助 著【書評】

書評

 

「好きなことだけして生きていく」(心屋仁之助 著)書評です。

現在受講している講習会の課題図書である本書。

読み終わって要約すると、

  • ポジティブな思考がポジティブな現実を生み連鎖する。
  • 誰でもそれぞれのオリジナリティを持ちそれを発揮すること出来る。

など、普遍的な事柄を分かりやすく解説しています。

ところでこの記事を書いていて、ふとサッカーを題材にした「キャプテン翼」を思い出しました。

主人公の大空翼は常に「出来る・やれる」という言葉を常に発しますが、そのポジティブなビジョンに周囲が少しづつ動いてゆき、ついには大きなことを成し遂げていくというのが基本的なストーリーです。

上記は架空の漫画の話しですが、現実でも「出来ない」や「無理」という言葉からは何一つ生まれないことは事実です。

好きなことで「やれる」「出来る」とマインドが切り替わるときに大きな力を発揮出来るのですね。

そんな気付きを改めて本書から得ることが出来ました。

感謝。

 

 

投稿者プロフィール

菊地登志雄
菊地登志雄
次世代型印刷通販サービス「同人誌印刷のきょうゆう出版」「相談出来る冊子印刷の協友」などを運営する協友印刷株式会社の専務取締役。1971年11月16日生まれ。O型。詳しくはこちら