夜行バスを利用してみて良かった点・いまいちだった点


 

先日、久しぶりに夜行バスを利用したところ、予想していたよりも快適で楽しかったので記事にまとめたいと思います。

  • 出発:22:50(バスタ新宿)
  • 到着:08:50(JR福井市駅前)
  • チケット料金:5,000円

 

コストメリットが高い

夜行バスの最大メリットはやはりチケットの値段が安くコストメリットが高いことではないでしょうか。

移動時間は長いものの、鉄道や航空に比べて半額以上のコストダウンを見込むことが出来ます。例えば東京大阪間片道チケットだと新幹線自由席約15,000円のところ、高速夜行バスだと約5,000円です。

ウェブサイトから気軽に予約出来ますし、空港へ行かなくてもいい。

バスは夜間移動しますので、考え方次第では宿代も節約出来ていることになるので、その分を他の出費(食費など)に回すことが可能です。

時間に制約がある例えば短期間の出張には不向きかもしれませんが、個人的に利用する際には検討して良さそうです。

 

▲バスタ新宿の停留スペース

 

快適に過ごせる3列シート

今までは夜行バスの設備に不安があり利用をためらっていたのですが、実際に利用してみるとなかなか快適に過ごすことが出来ました。

3列シートを選択したのですが、隣りとの距離が適度な上、両サイドにカーテンが掛かるので個室に近い環境になります。

移動がスタートしてから約1時間程で消灯になるので、ほぼ真っ暗な状態になります。深夜の高速道路は意外に静かです。

この日は空席が目立っていたので、照明を落としたタブレットで映画を観ながら移動しました(乗務員の許可もありました)。

 

▲3列シートの様子。

サービスエリア休憩では非日常を楽しめる

深夜のサービスエリアでは非日常を感じることが出来て良かった。約2時間ごとに休憩が入ると、外の空気に触れることが出来ます。

普段は人や車で溢れていますがこの時は休憩しているトラックだけで、サービスエリア自体が人里離れていると本当に静かです。

 

 

いまいちだった点

快適に楽しめた夜行バスでしたがあえていまいちだった点もあげるとすると、それは移動時間の長さです。

僕は腰を痛め気味だったのですが、約10時間の移動は結構堪えました(笑)

また、夜就寝しているとはいえ翌日午後位から少しづつエネルギー切れになり動きにくくなりました。

年齢的なこともあると思うのですが、基本的に連続して動くことになるので予定に適度な余白を入れる必要はあると感じます。

 

まとめ

ここまでお読み頂き、ありがとうございます。

本記事では夜行バスを利用してみて良かった点・いまいち立った点をお届けしました。

当ブログへのまたのお越しをお待ちしております。

 

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