台湾旅でのお金の支払い方法について(悠悠カード・クレジットカード・現金など)まとめ


 

2019年12月の台湾旅では、支払いに悠悠カード・クレジットカード・現金を利用して移動や食事をしました。その支払い方法については日本国内とは少し事情が違う部分があり、都度現地で確認しながら行いましたが、その経験を記事にまとめました。

悠悠カード

悠悠カードは台湾の交通系電子マネーで日本のSuicaに相当するサービス。利用方法もSuicaとほぼ同じです。台湾全国の地下鉄・バス・コンビニ決済などが出来て小口決済にとても便利なので利用すべきと思います。購入場所は空港・現地の駅・コンビニ、またはアマゾンなどの通販サイトで、僕は事前に通販サイトでカードを購入しました。チャージは現地の空港・駅・コンビニなどで行うことが出来ます。タッチパネル機材を利用する方法が簡単です。注意点としては’(確認した範囲では)クレジットカードを利用してのチャージが出来ませんでした。他、新幹線乗車チケット購入や街の飲食店では利用出来ません。

クレジットカード

台湾では日本に比べるとクレジットカードを利用できる場所が狭い印象です。僕がクレジットカードを利用したのは、セブンイレブン・スタバ・新幹線乗車チケット購入ぐらいでした。ホテル支払いでは基本的に利用出来ると思うのですが、僕はアゴダで事前決済をして予約を行っていました。コンビニでもセブンイレブン以外(ファミリーマートでも)決済が出来ません。キャッシングについてはコンビニや銀行ATMが街中にあるため簡単に行うことができるので重宝すると思います(事前に海外キャッシング機能の申請が必要です)。

現金

台湾で一番確実なのは現金を利用する決済だと思います。前述の悠悠カードとクレジットカード利用範囲を踏まえると、今回の旅では少し多めに手元に置いた方が安心だと思いました。とはいえあまり多くの現金を持ち歩くのはリスクがあるので、クレジットカードでキャッシングしながらが良いかと思います。

補足

台湾は日本に比べて物価が安いことも旅をする魅力の1つだと感じます。食事に関して人気店でも500円以内で美味しいものを頂けたり、公共交通機関も安く利用出来ますし、宿泊ホテルも日本国内に比べると同料金で質の良い部屋を利用出来るイメージです。比較的高いと感じたのはタクシー・新幹線ぐらいです。ただ前述の通り現金利用のシーンが多いので準備が足りていないと行動に制限がかかってしまうので注意が必要だと思います。最後に台湾ではお金とは無関係に人々のホスピタリティが本当に素晴らしかったのが印象的だったことを付け加えたいと思います。

まとめ

ここまでお読み頂き、ありがとうございます。本記事では台湾旅でのお金の支払い方法について(悠悠カード・クレジットカード・現金など)まとめさせて頂きました。当ブログへのまたのお越しをお待ちしております。

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