楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT2.0」にMNP移行する際に必要な準備や行ったほうが良いこと(2020年8月度)


 

楽天モバイルが新しいサービス「Rakuten UN-LIMIT2.0」を発表してすぐに、従来の楽天モバイルサービスからUN-LIMIT2.0に変更を行いました。

実際に手続きを行ってみて、行ったほうが良いと思ったことをまとめてみました。

 

1.店頭で手続きを行う

楽天モバイルの利点のひとつとして、格安SIM料金でありながら通常のキャリアに近いリアル店舗での対応が充実していることが上げられます。

ドコモやソフトバンクと比較すると簡易的な要素も感じられますが、分からない部分を確認することが出来ますし、スマホのセッティングも行ってくれます。

格安SIMはセッティングのハードルがそれなりに高いため、利用を避けるケースもあるかと思いますが、楽天モバイルはシェア拡大を目的として店舗コストを掛けることで、その辺のボトルネックを解消しにきています。

ですので、積極的に利用することをお奨めします。

注意点として、昨年までは店舗に空きが目立っていましたが、UN-LIMIT2.0が始まった時期から店舗は結構混むようになっています。

店舗訪問予約をウェブサイトから行うことが出来るので、そちらから事前に申込みを行っておけば間違いがありません。

 

2.店舗での注意点

先ほどは「通常のキャリアに近いリアル店舗での対応」と書きましたが、言い換えると過不足ないレベルというところだと感じています。

例えば自分の場合、デザリング機能や通話アプリインストールについては依頼しなかったので、サービス申込時点では利用が出来ませんでした。(後から再度店舗に行き設定して貰いました)

最近はほとんど全ての機能がウェブサイトからコントロール出来るため、こちらからの確認が必要になるかと思います。

また、付加価値的なオプションサービスへの加入は自宅でゆっくりと考えてウェブサイトから申し込むと良いでしょう。

ドコモなどのキャリア利用だと窓口の方が先回りして全て確認してくれるイメージですが、楽天モバイル利用の場合は利用したい機能を自身で認識しておき、把握してから店舗に行くとスムーズかと思います。

 

3.準備するもの

当日準備が必要なのは「身分証明書(マイナンバーカード・免許証など)」「楽天会員ID・パスワード」「MNP予約」です。思っていたよりもシンプルで好感を持つことが出来ました。

 

以上、楽天モバイルが新しいサービス「Rakuten UN-LIMIT2.0」を申込むさいに必要な準備や行ったほうが良いことになります。

サービスを利用してから2週間ほどが経ちますが、とても便利に使わせて頂いています。もし利用を検討しているようでしたら、お役に立てれば幸いです。

 

まとめ

ここまでお読み頂き、ありがとうございます。

本記事では楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT2.0」にMNP移行する際に必要な準備や行ったほうが良いこと(2020年8月度)をお届けしました。

当ブログへのまたのお越しをお待ちしております。

 

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