計画が上手く行かない時の処方箋

つぶやき

 

せっかく立案した計画が上手く結果が出ない..ということもしばしば起こります。

そんな時にどのように行動していけば良いのか、まとめてみました。

 

計画通りにいかないことも前提に

 

計画を実行している時点で、それ自体が過去の内容になってしまいます。

したがって、常に状況が変化していくことを前提で目標に辿り着く必要があります。

綿密に計画しながらも状況に応じてそれに固執せずに動くことが求められます。

事実をネガティブに捉えるかポジティブに転じられるかによって、結果が大きく変化していきます。

 

分析

 

ポジティブであろうとネガティブであろうと、結果を分析することが必要。

文字でも会話でも、感想をアウトプットすることをお薦めしたい。

複数人でアウトプットを行いフィードバックする手法もとても効果的。

 

常に達成出来るビジョンを持ち続ける

 

ポジティブな結果の裏にはネガティブも必ず存在します。

ですので、常に達成出来るというビジョンを持ち続ける必要があります。

ネガティブな要素に直面しても事実を受け止めることで、それを梃子にしてさらにポジティブな状況を作り出すことが出来ます。

 

発信し続ける

 

もし良い結果を得たいのであれば、発信し続けなければならない。

 

まとめ

 

計画が上手くいかない時の処方箋をまとめてみました。

ネガティブな結果が出ているときこそポジティブな要素が生まれています。

常に楽しむことを忘れずに継続していきましょう。

投稿者プロフィール

菊地登志雄
菊地登志雄
次世代型印刷通販サービス「同人誌印刷のきょうゆう出版」「相談出来る冊子印刷の協友」などを運営する協友印刷株式会社の専務取締役。1971年11月16日生まれ。O型。詳しくはこちら