作業中にスマホ通知を一時停止すると、思っていたよりも進行がスムーズになる


仕事内容を集計してみると、想定より生産が上がっていなかった

最近、行っている仕事内容と所要時間を集計しているのだが、どうも思っている以上には成果が上がっていないことに気付いた。毎日日記ブログに仕事内容を記録していて、週末にまとめて集計を取っている。しかし、体感の割には全体の作業量が不足している。

不思議に思いながら2週間ぐらい同じ状況を続けていたのだが、ある日1冊の書籍(DEEP WORK 大事なことに集中する)を読んでいて気付いたことがあった。

この書籍によると、現代ワーカーの生産性を低下させているのはスマホやSNSであるという一節がある。最初は「そんな陳腐な..」と信じていなかったのだが、なんとなく気になって何回か読み直していたのだが、数回仕事内容を集計している内にあーそうか!とようやく気付いた訳である。

DEEP WORK 大事なことに集中する

 

スマホのレポート画面が原因を教えてくれる

どうして作業効率は改善されたのだろうか?iPhoneにはどのアプリを何時間利用しているかをレポートしてくれる機能があるのだが、それを確認したところ、毎日平均1時間ほどSNSやニュース閲覧をおこなっている。

特にSNSは立ち上げ回数が多いので、都度作業が中断されているということ。動画閲覧を含めると結構な量になっていたのである。試しに作業中のスマホ・SNS通知を停止したところ、仕事が非常スムーズに進んだのだった。

 

どうなりたいのか?

短い時間集中して効率良く成果を上げることが、今の目標である。

 

短時間で集中して成果をあげるためには?

やらないことを決めることが有効ということだと考えて、以下にまとめてみた。

  • 作業中のスマホ通知をオフ
  • SNSチェックにメリハリを付ける
  • スクリーンタイムを集計分析に加える
  • 集計結果を行動に反映する

こんなことを計画してみたが、どうだろうか?まずは実行してみようと思う。

おしまい。

 

補足

いつもSNSなどで友人達の活動を観させて貰い、勇気を貰っているし感謝もしている。また必要な連絡を投げて貰うことも有り難い。本記事はその前提に立っていることをご了承ください。

 

まとめ

ここまでお読み頂き、ありがとうございます。本記事では仕事中のスマホ通知をシャットダウンしたところ進行がスムーズになるという記事をお届けしました。当ブログへのまたのお越しをお待ちしております。

 

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