最近の本の購入や読み方について

つぶやき

 

 

最近の本の購入や読み方について

 

元々、読書好きです。

両親は忙しかったが、いつでも本は購入してくれたので常に読書をする習慣がつくようになりました。

そのせいで速読を身に付けることも出来ています。

最近、その読書がさらに加速している。

ブログ記事にもしているが、多いときは1日1冊程度のペースで読書をしている。

原因は世の中の変化が大きく、読んで面白く為になる本が増えていることだと勝手に考えています。

今は本屋へ行っても読みたい本に困らない状況と思います。

 

 

同じテーマの本を続けて読む

 

興味のあるテーマが出来ると、同一テーマの書籍を10冊ほど読み続ける方法を取っています。

実際には読んでいるうちに同じような内容の繰り返しになることが多く、3〜5冊程度でとりあえずは終了になることも多い。

後半になればなるほど類似内容が増えてくるため、速読のスピードが上がってくる。

前の本と同じ内容は読み飛ばしてゆき、新しいトピックスだけを詳細に読んでゆく。

 

当然、この方法は予算がかかります。

なので近年は、アマゾンのマーケットプレイス(中古)を活用させて貰っています。

大体1冊500円、合計3,000〜5,000円で1つの分野にある程度まで精通出来、とてもお得感がある。

kindle unlimitedも活用している。

注意したいのは中古の場合、内容も古くなっている可能性があるので吟味が必要ということです。

ただし古い本ほどユーザー評価も多くついているため、そこをしっかり読めば良いものを購入することが出来ます。

 

 

新刊を読む

 

前述した方法のあと、情報を更新するために新刊を読みます。

すでにある程度知識が入っているため、本屋で内容を眺めると自分に取って良書かどうか判別しやすい状態なので、あまり迷わない。

内容が最新でライブに近いぶん、読んでアウトプットすることで速攻性の差別化につながると感じています。

紙版と電子版の価格がほぼ同一のため、新刊に関しては本屋でピックアップしたあと電子版を購入することが多くなっている。

以前、電子版は内容が頭に入りにくいと思っていました。

しかし慣れてしまうと、ほぼ同じ理解度で読めるようになります。

自分の場合、電子版では最初に目次を読み、全てのページを流し読みしてから詳細に入るようにしています。

紙版は必要なときに別のページをすぐに閲覧できるのが利点で電子版はそこが劣るのだが、それを補うために最初に全てのページを流すようにしています。

ネットで本が購入出来るようになってから、書籍で得られる情報の精度は飛躍的に上がっていると感じています。

 

 

まとめ

 

最近の読書のあり方について、まとめてみました。

 

 

投稿者プロフィール

菊地登志雄
菊地登志雄
次世代型印刷通販サービス「同人誌印刷のきょうゆう出版」「相談出来る冊子印刷の協友」などを運営する協友印刷株式会社の専務取締役。1971年11月16日生まれ。O型。詳しくはこちら