コミックマーケット後の大阪イベントへの対応について


 

年2回(8月・12月)同人最大イベントであるコミックマーケットが行われますが、その後にインテックス大阪を会場にするイベントが必ず行われます。コミケ後のイベントではありますが、大阪最大の会場を使用するこちらのイベントもそれなりの規模があり対応する必要があります。本記事では大阪イベントに関する情報をまとめました。

 

イベント時期

12月に行われる冬コミあとの1月中旬、8月に行われる夏コミのあとの8月下旬に行われます。その年によって開催日程は変わってくるためウェブサイトで確認が必要になります。

赤ブーブー通信社 https://www.akaboo.jp/

集客

こちらのイベントに納品する案件は主に2種類あります。

  1. コミケで発行した新刊をスライドして大阪でも販売する本
  2. コミケで販売しなかった本

1に関してはコミケで印刷した本を大阪に配送手配するため、コミケ時期で処理が完結することになります。2については新刊のためコミケとは別途制作をして大阪会場に納品します。

新刊への集客に関してですが、作家様が制作に要する時間を考慮するとイベント開催約1カ月前からメルマガなどで告知をしてゆく必要があります。冬コミに関しては年末・正月を跨ぐことになりますので入稿も合わせてスムーズに進行出来るように管理してゆきます。

制作管理

コミケ制作物と新刊制作物、それぞれを管理しながら進行してゆきますが、流れが違うのでモレ・ヌケがないようにします。イベント開催1週間位前から関連情報(メールなど)を総チェックすることでミスを予防することが出来ます。

気を付けたいのがコミケで制作したポスターを大阪にも配置するという場合です。本以外のポスター・グッズに関しては別途チェックを入れた方が良いかもしれません。

配送・納品

会場での配置時間はイベント主催者から指示がありますが、前日土曜日午後から夕方までであることが多いです。イベント当日も予備的に配置出来ますが時間が限られています。都内から配送をかける場合、大阪だと距離があるため当日のリカバリーが効きません。出荷の段階で必ずリストとの照合チェックを行うこと、会場でのチェックを行うことが必要になります。

まとめ

ここまでお読み頂き、ありがとうございます。

本記事ではコミックマーケット後に行われる大阪イベントに関する情報をまとめさせて頂きました。何かのお役に立てると幸いです。

当ブログへのまたのお越しをお待ちしております。

 

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