コミックマーケットなど同人イベントへの会場搬入方法について備忘録

同人


 

原則、イベント主催者に対する登録が必要

同人イベントに商品搬入を行う際には、基本的にイベント主催者への登録が必要になります。登録方法はイベントページに記載されていて、おもに問いあわせページから入力する方法になるかと思います。イベント集客自体が大きいものだと開催2カ月前、中規模イベントだと約一ヶ月前からのスタートするためその前後に問いあわせすると良いでしょう。

 

配置図でイベント会場内位置を確認する

納品する際には会場の何処に配置すれば良いのかを知る必要がありますが、それはイベントページに掲載されている会場配置図を確認する必要があります。依頼主からは配置先(サークルスペース)について事前に連絡を貰います。

 

搬入当日の段取り

搬入は基本的にイベント開催当日の朝ですが、コミックマーケットなど大きいイベントでは前日夕方から夜にかけて行われます。搬入時には登録済の搬入証を提示しないとイベント会場には入れません。納品はサークルスペースと呼ばれる机の下に商品を置くかたちになります。

 

業者依頼という方法もある

いくつかの配送会社がイベント会場への納品を請け負っているため、そちらに依頼をするという方法もあります。数量が集中し過ぎたり逆に少なかったりすると対応が難しいケースも出てきますので、事前の依頼が可能か確認を取ることをお勧めします。

 

その他、困った時には

制作スケジュールが合わなかったりすると納品までの時間が押してくるケースが出てきます。基本的にイベント主催者側からの搬入段取りに変更はないため、顧客との相談が必要になります。事前にご自宅・会社に発送する方法を取る場合もあります。

 

まとめ

ここまでお読み頂き、ありがとうございます。

本記事では同人イベントへの会場搬入方法について記事にまとめさせて頂きました。

サービスを開始した当初、一番分からなくて困ったのが会場搬入に関することについてです。イベントですので当日会場に商品がなければいくら品質の良いものを作っても無駄になってしまいます。

同人イベントは搬入条件がイベントごとに違いますし、搬入登録時期に手配が間に合わないなど管理についても悩んだ時期がありました。慣れてしまえば問題ないので、スケジュール管理をして関係者で共有するなど工夫をしてみてください。

本記事が関係される方々が前に進めるような勇気を持てるような記事になれていると幸いです。

当ブログへのまたのお越しをお待ちしております。

 

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事例サイトはこちら

 

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https://kyoyupublish.com/

 

サービス開始

2011年秋〜

 

ユーザーの想いに寄り添うサービス

きょうゆう出版は「好き」「共感」マーケティングを行うことで成功しているサービスです。2011年に参入した時点で市場(同人誌印刷分野)は成熟していたため、組織として「市場」「競合」「自社」を分析する仕組みを作ることで差別化戦略を打ち出しました。

コスメ・ラーメン業界など想像すると分かりやすいのですが、成熟した市場ではユーザーがサイトを頻繁に訪れてサービス内容を比較する傾向にあります。

その際に購入になるポイントは「好き」「共感」です。ユーザーやエンドユーザーの想いや気持ちに寄り添うサービスを確立するように心がけました。

 

「好き」「共感」を集めた各種コンテンツ

サービスコンセプトに基づき、ユーザー様の「好き」「共感」を集めたコンテンツを多数用意しました。制作事例・加工ギャラリー・コンシェルジュサービスがそれに当たります。サービスが重視しているポイントを発信します。

 

1.制作事例

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https://kyoyupublish.com/cases/

ユーザー様がどのようにして制作を行こなったのかを取材形式で事例にまとめたコンテンツです。作品のクオリティに対するこだわりや想いを伝えていただくことで、読者に「好き」「共感」が伝わります。

 

2,加工ギャラリー

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https://kyoyupublish.com/process/

印刷物制作では「用紙を選ぶ」「色を塗る」「加工して違うかたちにする」という形を楽しむことが出来ます。本コンテンツでは実際の作品を通じて、そうした楽しみ方を提案しています。

 

3.同人コンシェルジュ

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https://kyoyupublish.com/concierge/

きょうゆう出版ではユーザー様の「好き」「共感」の感性を活かしていただくためにコンシュルジュサービスを用意しました。システム上のやり取りだけでなく専任担当制を取り細かいニーズを汲み取るサービスです。

 

好き・共感を集める仕組みづくり

前述以外にユーザーの「好き」「共感」を集める仕組み作りについて、CRM・MAを利用して組織的にインプットを行いました。

  • CRMを利用した情報管理
  • マーケティングオートメーションを利用した情報収集

 

まとめ

本記事では「好き」「共感」マーケティングのメリットをご紹介させて頂きました。