MacBookにサブモニタをつなげたらとても快適でした

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新居に引っ越してきてから約1カ月、仕事に必要なPC環境を整えて始めています。

ほとんどの作業をPCやスマホで行うので、どんな機器を使うのかで生産性が大きく変わってくることもあり、機材選びはわりと真剣なんですよ。細かい積み重ねも時間が経つと大きいです。

これは好き好きだと思いますが、自分は生産性を追求する仕事をする場合はWindowsマシンを選択することが多いです。特にマウスに関して右クリックがあるほうが仕事の捗り方が全然違うように感じます(個人の感想です)

なので、今回の引越しに当たってもDELLのデスクトップPCとモニタを発注することにしました。

ちなみに外出先や個人作業はほぼ全てMac環境で行っていて、写真・動画含めたメディアを扱う場合、macOS・iOSはデバイスやサービス間の接続がシームレスであったり細かい部分で利用していて気分が良いと感じています。

さて、DELLデスクトップPCを購入するに当たり、自分としては珍しいぐらい凄く頑張って機能を吟味しました。チャットの問いあわせなども駆使してコストと性能のバランスを追求し、納得のゆく機材を発注出来たように感じたものです。

ところが頑張り過ぎたのか、発注したPC機材に人気がありすぎたらしく、納品まで1カ月以上掛かることになってしまったのです(モニタだけ先に届いた)。

で、ようやくタイトル内容の本題に入りますが、上記の理由により、所持しているMacBook Air(2018年)をDELLモニタに繋いで急場をしのいでいるわけです。

ただこれがとても使いやすいんですよ!

大体ブラウザ3枚(液晶2、ノート1)を同時に立ち上げて平行して作業ができるので、かなり生産力が上がります。普段はほとんどMacBookで作業をしているので、環境が変わらないのもストレスがなくて気分も良いです。

一昔前の感覚ではノートPCにデスクトップモニタをつなげても性能不足で画面がちらつくというイメージがありましたが、最近のノートは高性能で動画を2画面同時に視聴しながらSNSやブログを更新してもまだ余裕な感じがあります。

この組み合わせ、意外にお薦めかもしれません。

来月デスクトップPCが届くまではこの環境で進めたいと思います。