夏の繁忙がひとまず終わったので、運営ウェブサイトの定期更新をスタートしました

ECサイト運営

 

8月16日(金)の業務日記。

7月上旬から始まった繁忙がひとまず終わったため、運営ウェブサイト(EC)の定期更新をスタートしました。

eコマースのウェブサイト運営では、リアル店舗同様常にライブ感を出すことが重要です。

なぜなら、お客様は常に4〜5サービスを比べながら購買を決めてゆくため、基本的に更新頻度が高いサイトほど有利になる傾向があるからです。

ただし戦略に寄るところもあり、LTV(顧客生涯価値)を重視していたり、サービス自体のオンリーワン価値が突出しているサイトは、あえて更新頻度を上げない戦略を取ることもあります。

本記事のサービスは競合も多く後発であるため、サイト更新はかなり重要視しています。

 

  • ブログ更新   :1週間に1回程度更新
  • 納品スケジュール:1ヶ月に1回更新
  • キャンペーン  :3ヶ月毎に更新
  • 新商品の投入  :1年間に最低1〜2商品を投入

 

と、こんなイメージで更新をかけています。

 

繁忙期には更新に時間をあまりかけられないので実際にはもっと忙しくて、閑散期になると同時にヨーイドンで更新作業をスタートしています。

繁忙期後の更新作業は負担も多いため、事前に数ヶ月先までのコンテンツを準備する段取りを立てておくことも多いです。

コンテンツは上積み出来る資産であり、広告との相乗効果を狙うためにも更新は必要なもの。

更新→種蒔き・耕し 受注→刈り取り といったイメージですね。

来週一杯はサイト更新に注力してゆく予定です。

 

ここまでお読み頂き有り難うございました。またのご利用をお待ちしております。