九星気学入門講座 に参加させて頂きました

学び

 

 

 

九星気学入門講座 に参加させて頂きました

 

石坂晏敬さんが主催する九星気学入門講座に参加させて頂きました。ほぼ初心者の状態で参加させて頂きましたので、本記事はそうした立場から感想を書かせて頂きます。

これまで私は占術という分野についてあまり興味を持っていませんでした。重要な判断を行う際に論理的な思考が出来なくなる可能性があると感じていたからです。しかし、人並みに占いをしてみたりそれを基に自分を見つめ直したりということは自然に行ってきたように思いますし、歴史ジャンルが好きですので古代から『五行』や『干支』などの知恵が積み重ねられていることはなんとなく知識として知っていました。

今回、友人であるざかさん(石坂晏敬さん)とのご縁で九星気学を学ぶにあたり、上記前提を踏まえて『事実としてそこに存在する知識・教養』としてこれを吸収しようと考えていました。しかし実際の学んだことを通じて新しい視点を得る事が出来たため、結果として受講してとても良かったと感じています。

良かったと感じた理由の1つは九星気学の世界観に魅力を感じたことにあります。今回の学びを通じて、九星気学は精密に標準化された論理的な側面を持っている一方、その限界をわきまえているような思想が根底にあるように感じました。(個人の感想です)

世界を変化させることが西洋的な論理的思想であるならば、世界を受け入れてそのなかで調和を得ることが東洋的思想であり、九星気学は常に前者を軸に行動している私たち現代人に(後者である)『調和』という新たな視点を与えて貰える学問である、と感じることが出来ました。

まだまだ少し触れただけですので的外れかもしれませんが、現在の感想はこんな感じです。とても興味深く学ばせて頂きましたので、今後も継続してゆきたいと思います。

 

 

 

投稿者プロフィール

菊地登志雄
菊地登志雄
次世代型印刷通販サービス「同人誌印刷のきょうゆう出版」「相談出来る冊子印刷の協友」などを運営する協友印刷株式会社の専務取締役。1971年11月16日生まれ。O型。詳しくはこちら