チャットボットについて学習しました

学び

2018年1月16日の日記。

これまでの繁忙が終わり、今週からは業務を行いつつインプット・アウトプットを強めて行きます。

今日は午前中通常業務、午後から講習会参加でした。講習会では「チャットボット」について学習。

チャットボットとは、ECなどのウェブサイトでのチャット窓口をプログラムで自動対応する技術です。最近はAI(人工知能)やディープラーニングなどの技術を使用して高度な対応が可能になっています。

講習会では数種類の事例を学びました。

AIやディープラーニング利用はまだまだこれからということでしたが、オペレーターを補助するという点では十分役に立っているようです。

ECサイトでの問いあわせ対応はお客様にとってとても大切な機能ながら業務自体は煩雑になりがちですので、プログラムを利用して効率化することが重要と感じます。

参考URL:

しゃべってコンシェル
https://www.nttdocomo.co.jp/service/shabette_concier/

ゴミ分別案内bot(横浜市)
http://www.city.yokohama.lg.jp/shigen/sub-shimin/study-event/chatbot.html

オンライン接客型不動産仲介サイト「ietty」
https://ietty.me/

りらいあコミュニケーションズ株式会社
http://www.relia-group.com/

投稿者プロフィール

菊地登志雄
菊地登志雄
次世代型印刷通販サービス「同人誌印刷のきょうゆう出版」「相談出来る冊子印刷の協友」などを運営する協友印刷株式会社の専務取締役。1971年11月16日生まれ。O型。詳しくはこちら