日経新聞のビューアーアプリがとても快適なので紙版から移行しました。

サービス紹介

 

 

 

日本経済新聞の紙面アプリビューアーがとても快適です。

僕は10インチiPad Proで読んでいますがほとんど紙で読んでいるのと変わりがないので、紙版の購読は停止してしまいました。

紙面アプリビュアーは紙と電子の良いとこ取りになっています。

 

一面をこんな感じに閲覧出来ます。

 

記事をタップするとハイライト表示になります。

読みやすいところまで拡大可能。

 

朝刊に加えて夕刊と地域経済版も読むことが出来ます。

 

登録キーワードに反応して赤枠が表示されます。なかなか便利な機能です。

 

 

日経新聞を読むには下記3の方法があります。

  • 紙版(毎日印刷された紙でお届け)
  • 電子版(ウェブサイト版)
  • 紙面アプリビュアー(紙版の形式でで閲覧出来るアプリを利用)

 

それぞれのメリット・デメリットをまとめてみました。

【メリット】

  • 紙版 大きな紙面のため読みやすい。毎日自宅に届けてくれるので購読を習慣にしやすい。
  • 電子版 情報の更新頻度が高い。記事検索で知りたい情報を得られる。
  • 紙面アプリビュアー 紙版と同じぐらい読みやすい。タブレットに情報が収まる。

【デメリット】

  • 紙版 読み終わった後の処理が大変である。検索が出来ない。
  • 電子版 一度に閲覧出来る情報に限りがある。
  • 紙面アプリビュアー 検索機能が弱い

 

これまでは紙版をメインに、電子版を補助的に利用していました。新聞は情報を深掘りするというよりは網羅できるのが魅力なのでアナログである紙を優先していたということです。

しかし前述の通り、紙面アプリビュアーは紙と電子の良いとこ取りになっています。閲覧の良さを維持しながら、紙の弱点である廃棄と携帯性を克服しているからです。

ということで日経新聞紙面ビューアーアプリ、お薦めです。