高田馬場の魅力

日記

 

 

 

高田馬場の魅力

 

私は高田馬場駅に比較的近い場所に12年ほど住んでいるのですが、他とは違う雰囲気が漂っているこの街には独特の魅力があります。

高田馬場というと早稲田大学をはじめとする学生の街というイメージもあると思いますが2019年の馬場はもっとカオスな印象です。10年ほど前からマンションが建つようになり外から流入する住民が増え(私もその1人でした)、数年前からはアジア系の外国人が増えています。もちろん従来通り学生も多いですし、地元の方々もいらっしゃいます。ターミナル駅でもあるので郊外からも人が集まっています。そんなまったく違う属性の人たちが集まっているのが馬場の現状です。

街並みはあまり変わらないのがまた特長です。近隣の池袋・新宿・目白などが着々と再開発を進めるなか高田馬場それをどこ吹く風で我が道を歩いているように見えます。確かに20年前に比べると古本屋や学生向けの定食屋はなくなりましたが、馬場らしいB級グルメの飲食店や書店も健在です。

そんな馬場ですが、周囲の街の開発が進むほどコントラストを感じて最近改めて好きになってきています。