スターウォーズのエピソード1〜3が実は面白い

日記

スターウォーズ、結構好きだったりします。

これまで公開されたなかで今一番好きなのはエピソード2そして3。

ただし2000年代前半の公開当時に観たときは、自分としては全然響かない作品だった。

いつになったらエピソード4〜6のワクワク感を味わえるのだろうか、と待ち続けた結果そのまま終わるという一連の流れ。

前回良かった部分がアタマに刷り込まれていたのだと思う。

しかし2018年になった今、エピソード1〜3は自分の中ではとても評価が高い作品になっている。

4〜6よりもさらに普遍的なテーマを扱う大人の作品だと感じる。

今定期的に覗くのはエピソード2や3である。

そういう意味では現在進行中のエピソードは最初のテーマに回帰しているようで、まだアタマのなかを調整出来ていないのだ。

(完全に本人の主観に基づく記事です)

投稿者プロフィール

菊地登志雄
菊地登志雄
次世代型印刷通販サービス「同人誌印刷のきょうゆう出版」「相談出来る冊子印刷の協友」などを運営する協友印刷株式会社の専務取締役。1971年11月16日生まれ。O型。詳しくはこちら