「職住近接」のメリット・デメリット

日記

 

2018年9月16日の日記

 

今日から会社移転に伴い、18年振り(!)の電車移動での仕事をスタートしました。

長らく「職住近接」を実践してきた身としてはとても新鮮な気分です。

とはいえ、今度も自宅から職場までは6㎞ぐらいの距離なのですが。

職住近接のメリットは何といっても時間の捻出が容易なことです。反対にデメリットは気持ちの切り替えが難しくストレスが溜まりやすいこと。

今度の職場は約40分ほどの場所なので、程良い距離感です。

移動途中で読書なども出来ますし。

 

以前は職住近接が自分のライフスタイルにあっていました。

生産現場やネット通販の仕事だったりで、基本的に社外に出る必要がなかったからです。

ただ今は情報インフラが発達して、どのような場所でも仕事や情報発信が出来るようになってきています。実際、今の僕は仕事の半分くらいを職場以外で処理している感じで、このブログも移動中に歩きながら書いているぐらいです。

なので自宅と職場がすぐ近くにあるという意味合いは、利便性はありつつも薄まってきていました。

これを機会に仕事や生活のスタイルを次へ進めればと思っています。

 

それが何なのか。

今はこれを機に社外に出て様々な人やモノにお会いしてみたいとも思ってもいます。

これだけ情報インフラが発達してきて、これから人がどのように変化して何を求めていくのか。

それを知るには自分が動いていく必要があるような気がしています。

この変化を良い機会と捉えています。

 

こちらは今回新規導入した製版機。

印刷のクオリティが大きく引き上がりそうです。

 

 

 

現在検討しているのが自転車通勤。

自宅から30分ほどで到着してしまうため検討余地あり。

 

 

 

 

投稿者プロフィール

菊地登志雄
菊地登志雄
次世代型印刷通販サービス「同人誌印刷のきょうゆう出版」「相談出来る冊子印刷の協友」などを運営する協友印刷株式会社の専務取締役。1971年11月16日生まれ。O型。詳しくはこちら