ブログ記事をSNS投稿することについて、これまでとこれから。

学び

 

ブログ記事をSNS投稿することについて、今までとこれから。

 

これまではブログ記事をFacebook投稿することに心理的な抵抗がありましたが、

昨日はスムーズに2記事をアップすることが出来ました。

どうしてこれまでは心理的な抵抗があったのか、今後どのようにしていくのかをまとめてみました。

 

理由その1 消極的なループに陥っていた

 

▶ プライベートのことを発信するとビジネス関連の友人の目が気になる

▶ ビジネス関連のことを発信するとそうでない友人の目が気になる

 

という、消極的な「気になる」ループに自分で入っていたことに気付きました。

 

しかし、どのような発信をしても全員が満足するような内容をかけるわけではありませんし、

事実に主観的なストーリーを付けることはいくらでも出来ます。

 

これからは常識的な範囲を守りながら、自律した発信を前提に心がけるようにしてみようと思います。

少しづつ慣れてきて、今日はそこら辺のバランスを見つけられるきっかけになったかもしれません。

 

理由その2 経営者特有の悩み

 

僕は小さい会社の役員をしているので分かるのですが、

会社経営者の方がブログで情報発信をするさいには、きっと様々な制約を感じていらっしゃることと思います。

 

「ステークホルダー(お客様・会社の仲間・その他利害関係者)の方がこの記事をみたらどう思うだろうか」

と考えると、ブログ記事の半分以上は掲載出来なくなるような気がしませんか?

 

例えばグルメ記事やホテル宿泊記事などが代表的ではないでしょうか。

ブログというツールがそれだけブランディングに強力なツールだということですが..。

 

この点について、自分もまだ明確な答えは出ていません。

ただあまり気にしすぎても良くないという考えになりつつあります。

 

実際にさまざまな投稿をしてみた感想として、

事実と違うブランディングをしていくとむしろ意図的であることが分かってしまうかなと感じています。

 

自然体が一番良いと思うのですが、この部分はよく考えてみたいと思います。

ただ過度に恐れず、発信してみようとも思っています。

 

まとめ

 

本記事ではブログ記事のSNS投稿について、現時点での考えをまとめてみました。

これからは適度なリスク管理をしつつ、自律した発信を前提に心がけるようにしてみようと思います。

少しづつ慣れてきて、今日はそこら辺のバランスを見つけられるきっかけになったかもしれません。

またこのことは自分の中のある意味で誤っている基準にも触れている気がするので、引き続き見てみようと思います。

 

投稿者プロフィール

菊地登志雄
菊地登志雄
次世代型印刷通販サービス「同人誌印刷のきょうゆう出版」「相談出来る冊子印刷の協友」などを運営する協友印刷株式会社の専務取締役。1971年11月16日生まれ。O型。詳しくはこちら