Apple Watch Series3を半年間使用した感想をまとめてみました

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Apple Watch Series3を半年間使用した感想をまとめてみました

 

 

Apple Watch Series3を使用し始めてから約半年が過ぎましたが、ほぼ毎日書かさず利用している状況です。

 

本記事では半年経った時点でどのような利用方法をしているかをまとめました。

 

 

1位:グーグルカレンダーから予定のリマインド通知に利用

 

私は予定管理をグーグルカレンダーで行っていますが、

 

予定前日(24時間前)にApple Watchにリマインド通知を設定したことで、予定に関するモレがほぼなくなりました。

 

iPhoneだけの時はカレンダーからの通知を見落とすことが多かったので、とても助かっています。

 

 

 

 

2位:メールやSNSの通知機能

 

各種メール・SNS(FacebookやLINE)の受信通知をApple Watchで受け取っています。

 

打ち合わせ中や移動中に受信と内容の一部を確認出来ます。

 

この機能の良いところは、受信内容をすばやく確認することで行動や返信の優先順位の精度が上がることです。

 

特に緊急性のある受信への対応に優れています。

 

apple watch

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3位:ランニングや水泳の記録

 

Apple Watchで利用出来るアプリでランニングや水泳の記録を取ることが出来ます。

 

私はランニング・水泳を1回1時間までと決めていて、その枠の中でどれぐらい動けるかというかたちで記録を取っています。

 

Apple Watchはそうした動きに使いやすいです。

 

 

次点:心拍数などのヘルス関係の通知

 

Apple Watchは心拍数が高まるとプッシュ通知で知らせてくれる時があります。

 

自分では心拍数が上がっていると気付いていないタイミングのこともあるので助かっています。

 

 

まとめ

 

Apple Watchを半年利用してみて、使用頻度の高い機能をまとめてみました。

 

こうしてみると、常に身につけているウェアラブル端末の利点を生かした機能を良く利用していることが分かりました。

 

通知系の機能がメインになっていますね。

 

今後の要望としては、音声入力機能の強化です。

 

特に標準のメモアプリへの音声入力機能があると、例えばランニング中などに思いついたアイディアをその場で記録することが出来るので便利だと思います。

 

これからも定点的に本ブログで報告していきたいと思います。

 

 

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投稿者プロフィール

菊地登志雄
菊地登志雄
次世代型印刷通販サービス「同人誌印刷のきょうゆう出版」「相談出来る冊子印刷の協友」などを運営する協友印刷株式会社の専務取締役。1971年11月16日生まれ。O型。詳しくはこちら