「三国志」で最初に好きになった人物は..

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stone pagoda on the East Peak of the holy mountain HuaShan
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実は「三国志」好きな菊地です。

最近は「キングダム」など盛り上がっていますが、春秋戦国時代にも興味があり、良く関連書籍を読んでいます。

最初に三国志を読んだのは10歳の時

 

両親が購入してくれた世界名作文庫の1冊に「三国志」があり、夢中になって読んだことを覚えています。

ダイジェスト版だったのですが、なぜかその本では「曹操vs馬超」の回がメインでした。

ちなみに「曹操vs馬超」というのは三国志作品内では比較的マイナーな部分なのですが、馬超の活躍に子供心に痺れてしまいました。

「武の馬超」と「知の韓遂」が地の利を生かしながら、圧倒的な力を持つ曹操に大して挑んでいく姿が本当に格好良かったな。

今でも鮮明に思い出せます。

 

今の感想

 

成人になり、その後の馬超という人物が決して恵まれた境遇を過ごした訳ではなかったということを知るようなります。

しかし今やネットの時代で、詳しい情報を知るに連れて最近馬超ファンがまた復活しています笑

もはや理屈では無く気持ちの問題かもしれませんが..笑

 

補足:ちなみにキングダムで好きなキャラクターは李牧です

 

投稿者プロフィール

菊地登志雄
菊地登志雄
次世代型印刷通販サービス「同人誌印刷のきょうゆう出版」「相談出来る冊子印刷の協友」などを運営する協友印刷株式会社の専務取締役。1971年11月16日生まれ。O型。詳しくはこちら