請負型ではなく商品開発型のサービス展開を目指そう【EC運営ノウハウ】

 

 

請負型ではなく商品開発型のサービス展開を目指そう【EC運営ノウハウ】

 

 

サービス作りに当たりとても重要なことは「請負型」ではなく「商品開発型」サービスになるような仕組みづくりを行うことです。

 

請負型とは顧客が提示する価格・品質・サービスを忠実に守ることで受注するモデルです。

 

20世紀型モデルとも言い変えられますが、世の中全体が右肩上がりになっている時代に主流だった手法で、現状非常に厳しい状況になっていると言わざるを得ません。

 

21世紀の現在は「商品開発型」サービスを目指すべきです。

 

ちなみに「商品」とはモノ(ものづくり)・コト(サービス)どちらにも当てはまります。

 

 

「商品開発型」サービスのメリット

 

 

商品開発型サービスを展開する最大メリットは、運営側が主導権を取ることが出来ることです。

 

価格・品質・サービスを自分達で決められるので、疲弊を防ぐことが出来ます。

 

そして自らが考えた工夫がサービスに盛り込まれるので、中長期的に観て組織が大きく活性化していきます。

 

そのような組織には優秀な人材が集まるので、上昇サイクルが回るようになっていきます。

 

また結果として価格を上昇させることが可能です。

 

私が運営しているサービスも、開始当初から価格に関しては上がり続けています。

 

もちろん不当に利益を上げているということではなく、お客様が満足することが前提になっています。

 

 

「商品開発型」サービスづくりの障壁

 

 

自社サービスを商品化することが難しいと考える人は多いです。ほとんどの人が無理だと思っています。

 

実際そのようなサービス展開をしているのはごく少数であり、メディアなどで露出が大きいサービスが目立っているに過ぎません。

 

・どのようなサービスをつくれば良いかアイデアがない。

・インターネットなど情報インフラに関する知識がない。

・集客に関するノウハウがない。

 

こんな考え方が多いと思います。

 

しかし、商品開発型サービスを作り軌道に乗せることは十分に可能です。

 

上記のような障壁は1つ1つ取り除くことが出来ます。

 

一度この障壁を越えてしまえば、主導権を取れるサービスを展開することが出来るようになります。

 

是非挑戦して頂きたい所です。

 

これらの障壁を越えるためにどうすれば良いのかを今後の記事で紹介したいと思います。

 

 

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投稿者プロフィール

菊地登志雄
菊地登志雄
1971年11月生まれ。O型。埼玉県生まれ、東京都文京区在住。趣味は旅・食べること。