はじめての古美術鑑賞 〜 根津美術館 へ行ってきたのでご紹介

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はじめての古美術鑑賞 〜 根津美術館 へ行ってきたのでご紹介

 

 

6月18日の休養日に根津美術館にお伺いしました。

 

趣味のひとつがアート鑑賞でして、気が向いたときにふらっと1人で出掛けるスタイルです。

 

親類などに陶芸や彫刻をしている人も多い影響で、どちらかというと日本の彫刻・陶芸・彫金などをみるのも好きです。

 

その意味で今回の展示は楽しんで見ることが出来ました。

 

 

根津美術館は癒やしの空間だった

 

 

はじめて訪問させていただいた根津美術館でしたが、最高の癒やしの空間でした。

 

写真は入口の様子ですが良い感じですね。

 

表参道という立地にありながら静謐な時間が流れていました。

 

 

展示内容について

 

漆工の展示でした。

 

漆工(しっこう)は、ウルシの樹液から精製される(うるし)を器物の表面に塗り重ね、様々な加飾を施す、東洋独特の伝統的技法。漆工芸(うるしこうげい)ともいう。日本、中国、朝鮮半島で盛行し、東南アジアなどでも用いられた。器物に漆を塗る髹漆(きゅうしつ)が基本に挙げられる。これに加え、最近ではスクリーン印刷なども用いられる。

wikipediaより引用

 

こちらの展示では、縄文時代から明治時代の漆工を見学することが出来ます。

 

感想

 

縄文時代の漆工をはじめてみたとき、素晴らしいと思いました。

とてもおしゃれなつくりになっています。

 

時代を変遷するにつれてさまざまな加工が施されていく漆工ですが、本当に工夫されています。

現代の印刷関連加工にも通じるマインドを感じることができました。

 

事前に予想していたよりも多くの展示品が出品されていて満足感があります。

 

はじめての古美術鑑賞 〜 根津美術館、おすすめです!

 

 

投稿者プロフィール

菊地登志雄
菊地登志雄
次世代型印刷通販サービス「同人誌印刷のきょうゆう出版」「相談出来る冊子印刷の協友」などを運営する協友印刷株式会社の専務取締役。1971年11月16日生まれ。O型。詳しくはこちら