2024年1月の活動振り返り

 

2024年1月の振り返り記事です。皆さまいかがお過ごしでしょうか。

今年は比較的暖冬のようで、僕が住んでいる地域も天気の良い日が続いています。

コロナ明けのせいか、風邪などに罹りやすいような気がします。

気を付けて過ごせれば幸いです。

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日々の活動

年末記事にも書いたのですが、少しづつスキルアップしているように感じています。

2024年はさらに推し進めていきたいと思い、以下実行しています。

・ルールを全て文章化する
・手書きノートを活用する

1つ目の文章化は、言い換えるとマニュアル作りですね。

ルール自体はYouTubeに無料掲載されている標準的なものを活用させて貰っていますが、自身がどのように使うべきかという点が肝だと考えます。

文章にアウトプットするのは実際に使うための加工作業です。

3月ぐらいまでの完成を目処に進めています。

次に、2つ目の毎日の分析を手書きメモすること。こちらは笑ってしまうぐらい良い効果が出ています。

手書きは面倒と思っていたのですがとても有用です。

今は良い情報が溢れていますが、抱えている課題にどのようにして持ち込むかが難しい。

でも毎日手書きノートを描いていると、なぜかスムーズに処理されていきます。

手書きメモは是非全てのジャンルにおいて、お薦めしたい方法です。

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AIについての学び

昨年からChatGPTなど生成AIが世間を賑わせていますが、僕自身実際に触ってみて可能性を感じたので、今年に入ってから集中的に学びや実践をスタートしています。

書籍やオーディオブックなどで知り、アプリを触り、仕事や趣味で使ってみるという流れを繰り返しています。

まだまだ短い期間ですが、感想をこの記事でシェアしたいと思います。

AIは過去に起きてきたデジタル化の進展と比べて、約3倍のスピードで進化すると言われています。

そう聴くと一瞬不安と期待に駆られますが、背景としてはこれまで長く培ってきた環境が整ったことで起きた爆発的進化といえると思います。

囲碁のプロ棋士を人工知能が破ったなど驚きの一方、狙って行われた必然ではと思います。

そのスピード故に社会に実装されるためにはハードルが存在するようです。

しかし、全ての情報ソースで発信されている内容として、今後10年程度のスパンにおいて世の中に大きな変化が起きるという認識は共通しているようです。

ではいずれ来る大きな変化にどのように備えれば良いのか?

リスクを抑えて期待値を上げるためにはどのような行動を取れば良いのか?

僕個人は今後も変わらず使えそうな普遍的な知識やノウハウを学ぶことを優先してみました。

前述のとおりAIの進化はとても速くて、全てのアップデートをまともにキャッチアップするのはなかなか骨が折れる作業です。

YouTubeで配信されているAI関連ニュースの更新頻度は速くボリュームがあり、消化がなかなか追いつけません。

一方で本格的に導入されるには数年必要では?

(個人的にはスマホとは反対でステルスのようにいつの間にか普及してゆく気がしています)

ならば角度を変えて変化の中身を分解して、これからも変わりそうにない部分を先に知るというのはどうだろう。

そうすることで楽が出来るかもしれないと思っています。

例えば『AIの衝撃』という本では、AIがどのような意図で開発されてきたのかを知ることが出来ます。

お茶の水博士がアトムの心情を作品の中で伝えてくれたように、考え方や思いを知ることで本質的な部分が少しだけ理解出来たかもしれません。

また、デジタル関連用語に「API」という概念(プログラム)があります。

端的にいうとアプリとアプリを繋ぐ仕組みで、例えば個人通販サイトでアマゾン決済が利用出来たりするのはそうした仕組みがあるからです。

このような普遍的な内容は陳腐化せず使い続けられるので、一回知るだけで継続的にメリットを受けることが出来ます。

やや専門的になりましたが特に尖った知識が必要というわけではなく、視点を持つことで長期的なメリットを得られるという意図で書かせて貰いました。

そんなことを考えつつ、普段の仕事や趣味で楽しんで利用しています。

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その他の活動

今回の記事では堅い内容がほとんどになりましたが、その他にもシェア出来ることがあればまたご報告させて貰えればと思います。

どうぞ宜しくお願いします。

 

まとめ

ここまでお読み頂き、ありがとうございます。

当ブログへのまたのお越しをお待ちしております。

 

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投稿者プロフィール

菊地登志雄
菊地登志雄
1971年11月生まれ。O型。埼玉県生まれ、東京都文京区在住。趣味は旅・食べること。