
電子書籍データから印刷物を制作する打ち合わせ:2019年3月18日 業務日誌
電子書籍データを基に印刷物制作をご希望案件のお打ち合わせ。
クロスメディア案件、大歓迎。
ところで、印刷物を作るためのデータは電子書籍と比べて必要とする解像度が高い。
電子書籍 72ppi
印刷物 350ppi
このような案件の場合,解像度がネックになるケースが多い。
電子書籍で完結する予定で低解像度データしか残っていない場合もある。
誰が悪いわけではないのだが、多メディア展開をする場合にコストが掛かったり、制作者の負担になる場合が多い。
私見だが、ここまでデジタル化が進んでくると解像度そのものの存在が必要なのだろうかと思う。
デジタル化黎明期の頃は、データ量がPCの性能が追いつかないため苦心して解像度を減らしたりしたものだった。
しかし現在の機材性能であれば、高密度を前提として自動で可変するデータの利便性のほうが高いように思う。
投稿者プロフィール

- 1971年11月生まれ。O型。埼玉県生まれ、東京都文京区在住。趣味は旅・食べること。
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