企画書、こんな感じで書いています。

レビュー

企画書、こんな感じで書いています。

 

僕は企画書を良く書きますし、好きなほうです。

出さないものを含めて月2〜3本は作っていると思います。

理由はいろいろありますが、

何かを始めるときは企画書を書いて周囲に報告することをおすすめしています。

本記事ではどんな企画書を書いているかをまとめてみました。

 

A4サイズ・ワード・4〜5枚程度

 

ワードを利用してテキスト中心の内容にしています。

写真もエクセルデータもあまり貼り付けたりしていないです。

パワーポイントは正直ほぼ使ったことがありません。

理由は手早くつくりたいからです。

企画は基本的に実行にうつすことを前提にしているので、そちらに力を入れるよりもという考えです。

 

自作のテンプレートを利用する

 

常に1からつくるのは大変なので、いつもほぼ同じ骨組みを利用しています。

 

具体的には、

 

1.表題(タイトル)

2.外部環境分析

3.内部環境分析

4.競合分析

5.本企画の差別化ポイント

6.実行の段取り

7.必要な資源(リソース)と予算

8.目標数値

9.まとめ

 

この内容を創った企画に当てはめるということをしています。

 

上記はちょっと専門的な用語も入っていますが、

簡単にいいかえると、「高額な電気製品を購入するさいの段取り」みたいなものです(笑)

 

なぜ企画書をつくるのか・利点

 

理由は2つあります。

 

・書くことで実現する可能性が高くなる

・後々の検証に利用出来る

 

計画はアウトプットして周知することで実現する可能性が大きく高まります。

文字で残すことでより多くの人に見て貰う機会が増えます。

 

また後々の検証に利用することが出来ます。

自分であとで見返してみて実際にどの程度実現出来ているのか客観的に判断することが可能です。

 

言い方はあれですが、

全てが全て100%は実現出来ていなくても良いんですよ。

実行することを前提に真剣に企画を立てることは本当に必要ですが、

それ以前に大事なのはチャレンジするスピリットを持つこと、

見返して成長の糧にすることです。

 

 

スモールスタートを心がける

 

 

僕は企画を立てる際、出来る限りスモールスタートを心がけています。

 

ひとつには最初から大きな予算をかければかけるほど、小回りがきかなくなって修正しづらくなるからです。

(予算をかけることに反対はしていません)

 

できるだけ「今あるもの」を活用すること。

小さな種をつくって勝ちパターンを確立することを最優先に考えています。

 

 

まとめ

 

本記事では自分流の企画書についてまとめてみました。

 

少し格好の良い感じになっていますが、自分は出来る!ぐらいの強い気持ちも必要だったりしますので、

 

これで良いかなと。

 

もう少し良い意味で枯れて自然体になれた時に、どんな風になるかはまた楽しみだと思っています。

 

 

投稿者プロフィール

菊地登志雄
菊地登志雄
次世代型印刷通販サービス「同人誌印刷のきょうゆう出版」「相談出来る冊子印刷の協友」などを運営する協友印刷株式会社の専務取締役。1971年11月16日生まれ。O型。詳しくはこちら