用紙の流れ目(め)について教えてください【Q&A】

きょうゆう出版

 

「同人誌印刷のきょうゆう出版」サービス内容について、よく頂くご質問にお応えするコーナーです。

 

全ての用紙に「流れ目」があります

 

用紙は繊維を原料にしているため、繊維の方向に沿って流れ目があります。

印刷製本加工を行うにあたり、流れ目は重要なポイントです。

参考リンク)紙の基礎知識>紙の流れ目(TAKEO)

 

 

本だと長辺に沿うように用紙の流れ目が出来るように制作することが基本

 

本をつくるさいには、用紙流れ目を長辺に沿うようにして制作することが原則になります。

もし反対の流れ目で制作を行う場合、以下のような問題が発生する可能性があります。

・折った部分が綺麗に仕上がらない

・本全体に傷やコスレがつく原因になる

 

 

印刷会社は全ての用紙について、流れ目を調整して仕入を行っています。

 

上記のような問題が発生しないよう、印刷会社では用紙流れ目が適正に使用されるようにチェックを行いながら制作を進めています。

従って、通常ユーザー様はこの部分に関しては意識して頂く必要はございません。

 

 

一部印刷物を支給頂く際などには制作前にご相談頂けると安心です

 

近年ではネット通販が発達していて、オンラインで様々な印刷物を制作出来るようなりました。

例えばカバーや帯などそれぞれの部品をそれぞれのサービスを利用して作るということも可能です。

他社様で制作頂く内容については原則自己責任になりますが、弊社としても良い製品をつくることが最終目的になります。

是非事前にお問い合わせください。

弊社では印刷について専門知識を持っているスタッフがご相談をお伺いすることが可能です。

 

お問い合わせ・ご要望はこちらから!

 

お問い合わせやご要望に関しては、こちらのお問い合わせフォームからご連絡頂きますようお願い申し上げます。

 

 

 

 

投稿者プロフィール

菊地登志雄
菊地登志雄
次世代型印刷通販サービス「同人誌印刷のきょうゆう出版」「相談出来る冊子印刷の協友」などを運営する協友印刷株式会社の専務取締役。1971年11月16日生まれ。O型。詳しくはこちら